それでも地球は回ってる。
2007.09.16
ひとりごと

人は死んだら何処へ行くんだろう。
動かなくなった体は
もう何の意味も無くなるのだろうか。
専務が亡くなったって
世界は何事もなかったように回り続ける。
それは私が死んだ時も同じなんだろうなぁ。
と改めて思った。
葬儀が終わって食事をし、帰ろうと一階に下りると
たった数十分前まで悲しみに溢れていた一階のフロアが
次の葬儀の準備を着々としていた。
そう。
こんな風に世の中は回っていくんだ。
とても悲しかった。
涙が溢れた。
自分の大切な人達にはこんな思いして欲しくない。
長生きしよう。
そして皆を看取ってから死のう。
この日を忘れないように
2007.09.06
ひとりごと
昨日、会社の専務が亡くなった。
と言うのを今日の朝聞いた。
車の運転中に苦しくなり、
薬を飲もうと停車したが間に合わず
ハンドルを覆うように倒れていたのを
朝になって近所の人が発見した。
車内には薬が散乱してたらしい。
51歳だった。
笑顔がとても素敵な人だった。
私はよく「ハニカミおやじ」とからかっていた。
最初、知らせてくれた人が
何を言っているのか理解できなかった。
え??何??どこの専務??
トイレ掃除しているうちに
だんだん現実がわかってきて涙が溢れてきた。
給湯室を通りかかると
女子達が葬式に関する常識話をしていた。
余裕だな・・・
私なんかよりずっと長く専務と過ごしているのに・・・
正直そう思ってしまった。
(まぁそれは大人だからだろう)
それからの今日は長かった。
私は給与振込みしなきゃいけなかったが、
他の社員は取引先や業者への電話・FAX。
仕事をしている内にこの現実が
また信じれなくなってきた。
人間って本当に勝手な生き物だと思う。
死ぬってわかってたらもっと
してあげたい事たくさんあったのに・・・と
思うのは当然誰もが一度は思うだろう。
でも実際、危ないとわかっていても何もしないんじゃない?
専務はもともと心臓が遺伝的に弱くて
数年前に大手術をしていて
体の中にパイプのような物を入れながら生活していた。
薬も毎日たくさん欠かさず飲んでいて
体に時限爆弾を抱えてる状態だった。
みんな専務が長生きできない事わかっていた。
だけど・・・
先月友達の結婚式で京都へ行った時、
帰りにみんなで清水寺へ行った。
女子は清水寺と言うと縁結びって事で盛り上がり
みんなで買い合いっこした。
その帰り道にふと
「専務に健康お守り買ってあげよっかな〜」
と頭をよぎった。
が、わざわざ坂道を戻ってまで
買わなくてもいっか〜っと留まった。
結局私も一緒だ・・・
帰り道の信号待ちの車の中で
ハンドルに頭を押しあててみた。
こんな風に一人で・・・
会社まで1時間半かかる距離を毎日通って、
誰よりも遅くまで残る。
夏休みも2日しか休まなかったらしい。
本当に働きすぎだった専務だ。
今日からはゆっくりお休みになって下さい。
と言うのを今日の朝聞いた。
車の運転中に苦しくなり、
薬を飲もうと停車したが間に合わず
ハンドルを覆うように倒れていたのを
朝になって近所の人が発見した。
車内には薬が散乱してたらしい。
51歳だった。
笑顔がとても素敵な人だった。
私はよく「ハニカミおやじ」とからかっていた。
最初、知らせてくれた人が
何を言っているのか理解できなかった。
え??何??どこの専務??
トイレ掃除しているうちに
だんだん現実がわかってきて涙が溢れてきた。
給湯室を通りかかると
女子達が葬式に関する常識話をしていた。
余裕だな・・・
私なんかよりずっと長く専務と過ごしているのに・・・
正直そう思ってしまった。
(まぁそれは大人だからだろう)
それからの今日は長かった。
私は給与振込みしなきゃいけなかったが、
他の社員は取引先や業者への電話・FAX。
仕事をしている内にこの現実が
また信じれなくなってきた。
人間って本当に勝手な生き物だと思う。
死ぬってわかってたらもっと
してあげたい事たくさんあったのに・・・と
思うのは当然誰もが一度は思うだろう。
でも実際、危ないとわかっていても何もしないんじゃない?
専務はもともと心臓が遺伝的に弱くて
数年前に大手術をしていて
体の中にパイプのような物を入れながら生活していた。
薬も毎日たくさん欠かさず飲んでいて
体に時限爆弾を抱えてる状態だった。
みんな専務が長生きできない事わかっていた。
だけど・・・
先月友達の結婚式で京都へ行った時、
帰りにみんなで清水寺へ行った。
女子は清水寺と言うと縁結びって事で盛り上がり
みんなで買い合いっこした。
その帰り道にふと
「専務に健康お守り買ってあげよっかな〜」
と頭をよぎった。
が、わざわざ坂道を戻ってまで
買わなくてもいっか〜っと留まった。
結局私も一緒だ・・・
帰り道の信号待ちの車の中で
ハンドルに頭を押しあててみた。
こんな風に一人で・・・
会社まで1時間半かかる距離を毎日通って、
誰よりも遅くまで残る。
夏休みも2日しか休まなかったらしい。
本当に働きすぎだった専務だ。
今日からはゆっくりお休みになって下さい。
気分爽快
2007.09.03
photo is...

この色鉛筆、もともと二色だった訳じゃありません。
短くなって鉛筆削り機に入らなくなった鉛筆同士を
くっつけて使ってるんです。
これ社長のアイディア。
なかなかエコですなぁ〜
ここまで使い切ると本当に気持ちいいですよ〜
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